マンション購入の注意点

憧れのマイホームを購入しいよいよ新居での生活がスタート!

ところがいざ住んでみると、駅が近いけどスーパーがない、冬の結露がひどい、お風呂が寒い、日当たりが悪い、洗面所のスペースが狭い・・・

住んでみてはじめて気づく欠点だらけ、ということにならないよう内覧の際にチェックリストを作成し、

その項目に当てはまるか、見落とせない注意点を確認していくのが間違いない住まい探しのコツだと思います。

いくつか絶対に外せない候補をあげていきます。

職場へのアクセス、事件事故の多い地域ではないか、病院は近くにあるか、

ごみ収集所など異臭を発する施設は近くにないか、

工場や倉庫など騒音を発する施設は近くにないか、天井の高さは十分か、

管理組合、理事会は組織されているか、

数年以内に建て替えの予定はないか、部屋のリフォームやリノベーションに制約はあるか、

築年数はどれくらいか、耐震構造か、住宅ローン控除を受けられるか・・

などなどあげればきりがないですが、人によって外せない候補は違うと思います。

自分が譲れないポイントはあらかじめ考えておいた方がいいと思います。

また、家の中での問題は変更可能ですが、外の環境、建物の環境は変わらない要因です。

長年ここで生活するイメージをもちましょう。

 

購入したい物件が決まったら、同時に住宅ローンの事前審査を申し込みます。数日で結果がでてきます。

こちらの審査に通ったら次に資金計画です。

目安として住宅ローンが組めるのは年収の5~6倍までです。

返済は家を買った後返済終了まで毎月行わなくてはならないので無理なく続けられる範囲内で自分のライフプランに合った期間をもうけましょう。

住まいを維持管理していくためにお金は毎月かかります。ローンの返済だけでいっぱいいっぱいにならないようにしておきましょう。

 

 

次に注意して考えなければならないのは、時間が過ぎると生活も変動していく、ということです。

子供がいる場合はずっと保育園ではないですし、主人の転勤や父母の介護等

5年後10年後の自分の生活を今できる範囲で予想し、先んじて考えていきたいです。

 

リラックスした時間を過ごせるような環境、家に帰りたいと思えるような風景、

そのような外部的要因が満たされていると少し失敗したかな、、

と思えるようなことがあっても気持ちもまぎれると思います。

不満足な点が一つもないような住宅探しはマンションでは難しいかもしれませんが、

事前に気になったことなどは不動産会社にしっかり確認しておきましょう。

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